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ケアンズ紹介

【ケアンズ】はオーストラリアの東海岸北部に位置しており、世界的なリゾート地として知られています。オーストラリアでは「FAR NORTH QLD」と呼ばれており、直訳すれば北の辺境という意味になりますね。

ケアンズは人口はわずか13万人程度と非常に小さな町で主な産業は「さとうきび」と「観光」がメインの街です。ケアンズ近郊では6-8月にはサトウキビに花が付き一面成長したサトウキビ畑を見ることができるものこのあたりの特色です。ケアンズは北方クィーンズランド方面では最も忙しい空港を有しており、オーストラリアから各アジア方面にフライトが飛んでいます。そんな中でも成田―ケアンズ線は最もお客様の多いフライトのひとつです。日本には各方面にオーストラリア国内最大の航空会社カンタス オーストラリア(6月中はオーストラリアンエアライン)その他、日本からは成田線がJAL(日本航空)が飛行機を飛ばしています。

ケアンズは赤道に比較的近く、気候は熱帯気候になっています。ケアンズの季節は雨季と乾季に分かれており、11月から4月が雨季、5月から10月が乾季となっています。2月の終わりから3月にかけては風物詩としてサイクロンと呼ばれる台風が来るのも特徴的なところです。 ケアンズは常夏のイメージが強いですが、ケアンズにも若干冬らしい季節があり、6月から8月ぐらいは海に入るのは少し根性が必要です(笑) 海は少し厳しいですが、陸のツアー、キュランダ観光や動物探検ツアーなどは涼しくてちょうど良い季節かもしれません。この6-8月にケアンズにいらっしゃるときは上着を一枚だけお持ちください。ケアンズのオプショナルツアーの中ではグリーン島とキュランダ観光が2大世界遺産として人気の高いツアーとなっています。

ケアンズでは世界自然遺産がふたつあります。ひとつはグレートバリアリーフ、もうひとつが世界最古の熱帯雨林です。グレートバリアリーフは南北およそ2000kmに渡るさんご礁郡のことを言います。北はケープヨークから南はゴールドコーストの北側までに広がっており、1981年に世界自然遺産に登録されました。ダイビングのメッカとしても知られており、最近では映画「ファインディング ニモ」の舞台にもなりました。有名なグリーン島やフィッツロイ島などの島もグレートバリアリーフに含まれています。またグレートバリアリーフ三種の神器といわれているのが「コーラルシー、コッドフォール、ヨンガラレック」です。それぞれダイバーには人気のあるところですが、素人ではなかなかいけないポイントですね。ダイビングをしなくてもシュノーケルでも十分に楽しめるのがGBR(グレートバリアリーフ)の魅力でもあります。

もうひとつのケアンズの世界遺産「世界最古の熱帯雨林」があります。熱帯雨林と聞くとどうしてもアマゾンが思い浮かびますが、アマゾンは「世界最大の熱帯雨林」となります。ケアンズ、キュランダをはじめケアンズ近郊に生息している熱帯雨林が現在世界最古と呼ばれています。この世界最古の熱帯雨林を満喫するには「キュランダ観光」「動物探検ツアー」などのツアーがお勧めです。ケアンズ近郊の熱帯雨林を満喫することができるでしょう。マイナスイオンをたっぷりと吸収してください。