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ブルー・アマリリス 

Worsleya procera“幻の花”と呼ばれる花で、種から開花まで20年近くかかると言われている。

希少性も高く、世界的に見てもほとんど流通していない。見た目はアマリリスに似ており、薄い紫色の美しい花びらが特徴で花の匂いはほとんどない。花を楽しめるのは一週間程度である。

「世界三大球根」の一つ。ちなみに他の世界三大球根は「パミアンジ・ペルービアーナ」「パラモンガイア」。見た目のボリュームと、難易度の高さから、ガーデナーの憧れ。苗が高い(小さい苗でも数万円、ちょっと生育していると十万以上)。ブラジル南部のオルガン山脈に生息するが、生育が遅いことや乱獲などで自生地では絶滅寸前。 ケアンズでは熱帯性気候なので庭先で育てることが出来ます。


科名 ヒガンバナ科

属名 ウォルスレイヤ属

別名 ウォルスレヤ・レイネリ・ブラジルの皇后



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